キルゴア・トラウトと巡るバプティストω番街(Baptist ωst Avenue①)

キルゴア・トラウトと巡るバプティストω番街(Baptist ωst Avenue①)

journey with cyclopsの第三幕を開始する。
第二幕はもはや一年以上前だ。
どうしたかって?一時停止だ。

「文系編集者がわかるまで書き直した」シリーズはなぜかE=mc^2を証明する本だけなぜかやたらと不親切、というよりは方向性が他二冊と違って物理方面に駆けていく。
ので順番を変えて「沁みるフーリエ級数」を先にインストールしてまた作曲へと向かおう。
ちなみにオイラーの等式から世界観を得た曲「e^iπ=透者」は2024年1~2月の発表になる予定。

さて、「フーリエ級数」の行路を進んでいくのに一体誰と同行二人すればいいだろうとしばらく悩んだ。
オイラーの等式の道行きはアッサジと。スタック中のE=mc^2は写楽と。
で、フーリエ級数はキルゴア・トラウトを連れていく。
トラウト?奴は10年時間をスリップしただろう?その10年の間にフーリエ級数を冒険した経験はないというのに、どうやってトラウトを連れていくんだ?
10年また同じ時を行くのならその経路にはフーリエ級数を旅したトラウトもいる可能性がある。だろう?経路和の兄弟。コペンハーゲン解釈の姉妹。

ということでプロジェクト名は

‘Baptist ωst Avenue’
『沁みる「フーリエ級数・フーリエ変換」(2022.佐藤敏明)』を読破し、数学回路を構築した脳で作曲するプロジェクト。

でいざチリンガ・リーン!

勢い良く中国の鐘を叩いたはいいがまだまだフーリエ級数には届かない。ω番外に入ってすぐの場所から見えるのは確かにフーリエ級数なのだが、どうやら遠くに小さく見えるタワーが「波の足し算」と言う。
本日はp.37まで。まだまだ関数の平行移動だけだ。
やはりこの文系でもわかるシリーズの、佐藤敏明著のものはものすごく親切だ。
おそらく中学くらいで出会ったはずのキャラだがあまりにも当たり前すぎて一周回って何をやっているのか分からなくなってきた。
感覚で覚えているからこそいざゆっくりひとつずつやろうとすると脳にブレーキをかけられている感じがする。

が、これも数学回路を構築するために必要な出会いだ。ω番外をゆっくり進み始めたところで本日はおしまい。

たいしてわざわざ書く内容でもなかったが本日はまだフーリエ級数の街並みを楽しむくらいだ。

じゃあね。チリンガ・リーン!

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